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2013年10月15日火曜日

クイーンズランド州内一のワイン産地、グラニットベルト地方で地ビールのムーブメント始まる!

ゴールドコーストから西南へ4時間ほどのドライブで到着する海抜700mから1000mに及ぶ高地グラニットベルトはその融通の利く土壌のおかげで、1965年に最初のシラーズの苗が植えられてから、40以上のブドウ農園と50以上のセラードアが点在するクイーンズランド州きってのワイン産地へと成長し、現在では国内外で人気のワインを数々生み出し、ワイン愛好家の間で認知度を高めつつあります。そんなグラニットベルトに今年9月ビール醸造所「グラニットベルト・ブリューエリー」がオープン。地元の特産の食材が美味しいことでも知られるグラニットベルトはレストランでの食事に地ビールを希望する人も多いことから、ビールを愛するローカルオージーや観光客のテーブルでの選択肢が広がった形に。迫力の900リットル醸造樽も見学できるセラーではケルシュ、グラニットピルスナー、白ビール、インディアン・ペール・エール、アイリッシュ・レッド・エールなどの6種を飲み比べることが出来ます。

www.granitebeltbrewery.com.au/


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2013年9月11日水曜日

オーストラリア国内でワインの生産量No.1を誇るグルメの地、バロッサ・バレー

南オーストラリア州のバロッサ・バレーは世界的なワインの産地です。ここでは何世代にもわたって、ワイン作りが続けられています。アデレードから車で1時間ほどのこの風光明媚な地域は、1842年にヨーロッパからの移民によって開拓された場所で、オールドワールド・スタイルのクラシックなワイン造りは今でも健在です。歴史を感じさせる街のたたずまいや、築100年以上のワインセラー、世界で最も古いシラーズのワイナリーがあるのもここ、バロッサ・バレー。




小規模なワイナリーの間を縫うように走るグルメ&ワインルートを歩いてみたり、景色のよい丘陵地帯のドライブを楽しむこともできます。石造りの教会や世界的に有名なワイナリーの他にも、生き生きとした地元のアートを見たり、フレンドリーなオージーが経営するB&Bに滞在してリラックスした時を過ごす事もできます。



アデレードからバロッサ・バレーへ行くには、セルフドライブ、バスまたはアデレード発のツアーに参加する方法があります。地元のツアー会社を利用すれば一般的なバス・ツアーからオートバイ、ビンテージ・カー、熱気球、ヘリコプターなどを使った特別なツアーまで、さまざまな選択肢があります。日帰りでも行けますが、できれば宿泊してゆっくりとワイナリー巡りをしてワインと一緒にモダン・オーストラリア料理を楽しんでみては。さらに史跡めぐりや観光をすることもできます。 バロッサ・バレーには、150軒のワイナリーと70軒以上のワインセラーがあり、美しい景色に美味しいワインと食事が揃っています



一般観光客に公開されているワインセラーの数は半分ほどですが、残りの大多数も予約すれば快く歓迎してくれます。バロッサ地方がこれほどのワイン産地になった理由は、ブドウの生育条件が多様性に富んでいたことにあります。エデン・バレー(Eden Valley)では独特な冷涼性気候のワインが造られますが、バロッサ地方の代表品種シラーズは、より暖かいバロッサ・バレーの低地で造られます。豊富な旬の生鮮食品に一流シェフの作る料理、受賞歴のあるレストランも加わるとなれば、バロッサがグルメの憧れの地というのもうなずけます。

2012年10月26日金曜日

自分でワインのブレンドが楽しめるペンフォールズ・メイク・ユア・オウン・ブレンド・ツアー



オーストラリア最大のワイン産地、南オーストラリア州のバロッサバレー。数多くあるワイナリーのなかで、世界的に高評価を受けるワインメーカーとして有名なのがペンフォールズです。セラードアもあり、試飲や逸品のワインを求めて訪れる人も多いのですが、ここではちょっとユニークなツアーも行っています。それが「自分でワインをブレンドする」というツアー。ペンフォールズ内のワインメーカー研究室で、さまざまなワインを試飲しながら、ワインメーカーのアドバイスをもとに、自分だけのワインをブレンド。ブレンドしたワインはボトル詰めして、ラベルも貼って持ち帰ることができるのです。ワイン好きにはたまらないツアーです。


【バロッサバレーへの行き方】日本から経由便でアデレードまで約13時間。アデレードからバロッサバレーへは車で約1時間30分。バスの本数は少なく、バロッサバレー到着後の公共交通機関がないので、レンタカーもしくはアデレード発バロッサバレーのツアーに参加するのが一般的。なおバロッサバレーへのツアーの一部には、ペンフォールズ・メイク・ユア・オウン・ブレンド・ツアーが組み込まれたものもあります。
ペンフォールズ・メイク・ユア・オウン・ブレンド・ツアーの詳細

アデレード発バロッサバレー・ツアー(ペンフォールズ・メイク・ユア・オウン・ブレンド・ツアー付き)の詳細アデレードサイトシーング社

「体験ナビ」でバロッサ・バレーをチェックしよう!詳しくはこちら




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2011年1月18日火曜日

数多くの名ワインを生み出すオーストラリア最大のワイン産地バロッサ・バレーを訪ねよう





1969年に創設されたインターナショナル・ワイン&スピリット・コンペティション(IWSC)において、
2010年度大会に南オーストラリア州バロッサ・バレーにあるシャトー・タナンダのワインが2つの賞を受賞しました。
これまでにもクロンドルフのシメトリー・シラーズやセントハレットのブラックウェル・シラーズなどがIWSCでゴールドメダルを獲得するなど、名実ともにバロッサ・バレーはオーストラリア随一のワイン産地として知られています。

バロッサ・バレーは南オーストラリア州アデレードから車で1時間ほどで訪ねることができ、丘陵地に50を超えるワイナリーが点在する場所です。
ワイナリーの多くがテイスティング&販売を行っているので、ヴィンテージものから毎日気軽に飲めるものまで、お気に入りのワイン探しに最適です。
アデレードからは数多くのワイナリー巡りツアーも催行されています。

また1月後半からはブドウの摘み取り時期に入り、あちこちのワイナリーで収穫を祝うイベントも開催されました。
そして秋、4月には大きなワイン祭りバロッサ・バレー・ヴィンテージ・フェスティバル2011も開催されました。
華やいだ雰囲気のなか、思う存分ワインを味わうならオーストラリアの秋の時期に訪れるのがベストです。


バロッサ・バレー・ヴィンテージ・フェスティバル2011の詳細→





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2010年8月17日火曜日

シロメワイナリー水曜日限定、送迎付き半日ワイナリーツアー



ゴールドコーストきってのワイン酒造であるシロメワイナリーが水曜日午後のみ送迎を含む半日ツアーを開始。11時15分にワイナリーに到着し、ワインテイスティングなどを経て、あとは14時15分の出発時間まで基本的には自由行動。事前に予約すればオプションであるガイド付きのワイナリーツアーや、人気レストラン「ラーリーンズ」にて食事をしたり、チーズとワインを楽しむ事も出来る。レンタカーで周る人などには、運転を半日休んで皆でテイスティングに行けるので便利。ちなみにこのツアーに参加せずとも、セラードアでは毎日5ドルで8種のワインを試飲出来るワインテイスティングも行なっているhttp://www.sirromet.com/










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2010年4月8日木曜日

ハイセンスなのに食べ応え十分、上質なモダンは「チル」で味わおう



チル・オン・テダーズ Chill on Tedders [Gold Coast]




チルのシェフ、ダレン・グラスゴーが創るメニューには突飛な組み合わせやひねりは特にない。


モダンオーストラリアン料理の良さは味付けや盛り方にセンスを残しつつもミールととしての満足度が高い点だと思うが、ここの料理はまさにそのお手本と言ってよい。


HPにも掲載されているレシピ「鴨の腿肉のコンフィ」がその良い例。


なんとも食欲をそそられる見栄えとそれを裏切らぬ量と味。


デートにお洒落な店はかかせないが、そういう店のちんまりとお皿に盛られた料理が定番化している日本。


恋する女も腹は減る。


このチル・オン・テダーズのように、洒落た雰囲気と満足度の高い食事の両方を備えるレストランが増えれば、ハングリー気味な日本の恋人達のスタミナも倍増しそうなもの?


チル流デート食を流行らせよう。












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2009年9月3日木曜日

驚くほど美味なオーストラリアの日本酒「豪酒」




今から100年あまり前、日本人の高須賀穣によりはじめられたオーストラリアの米作り。現在ではニュー・サウス・ウェールズ州内陸部リベリナ地区を中心に、大規模な産業となっています。作られている米は日本と同じ中粒米が多く、今ではコシヒカリなどのブランド米も作られているほどです。米作が盛んなこともあって、オーストラリアでは日本酒も造られるようになりました。その代表的な銘柄が「豪酒」。兵庫県にある酒造メーカー小西酒造出資のサンマサムネ社のお酒で、世界遺産地域ブルー・マウンテンズの伏流水とオーストラリア産の厳選された中粒米を使って作られています。オーストラリア各地の日本料理店で味わうことができるほか、酒屋や免税店・おみやげ店でも購入可能です。
豪酒の詳細(英語)→










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2009年2月17日火曜日

メルボルンのイタリアン・ストリートでイタリアグルメに浸る




オーストラリア第二の都市メルボルン。
この町は、多民族国家オーストラリアでも、特に数多くの民族が集まるマルチカルチャー・シティとしても知られています。
中でもメルボルン大学に近く、いつも若者でにぎわうライゴン・ストリートは、リトル・イタリーと呼ばれるメルボルンでも人気のエリア。
1950年代に一軒のイタリア風カフェが誕生してから、多くのイタリア系移民が住みつき、レストランなどを増やしてきて発展したストリート。
今も通り沿いには、本格派のイタリア料理や、手軽に食べられるピザなどを出すレストラン、カフェが軒を並べます。
もちろんイタリア風アイスの専門店ジェラットリアもあって、暑い夏の日には大盛況。メルボルンで、ちょっと雰囲気の違った異国体験をし、美味なイタリア料理に舌鼓を打ちに、ライゴン・ストリートに出かけてみましょう。
ライゴン・ストリートの詳細(英語)→
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2008年10月28日火曜日

オーストラリアワインを飲んで、素敵な賞品をゲットしよう!




豪ワイン”バイ・ザ・グラス・キャンペーン2008”がスタート



ワインオーストラリア日本事務所は、全国のキャンペーン参加レストランにおいて、オーストラリアワイン”バイ・ザ・グラス・キャンペーン2008”をスタートさせました。(12月末まで)


みなさんご存知のとおり、オーストラリアは世界でも有数のおいしいワインの産地。


およそ2300ものワイナリーがあり、それぞれの産地やスタイルを活かした魅力溢れる多様なワインが造られています。


今回のキャンペーンは、参加レストラン(下記HPご参照ください)で、オーストラリアワインを飲むともらえる応募カードから携帯のキャンペーンエントリー専用サイトにアクセスして応募すると、抽選でハリウッドセレブも魅了し「世界一の朝食」とも評される「bills」(神奈川県鎌倉市)の朝食券と料理本のセット、オーストラリアのオーガニックコスメ「ジュリーク」の製品、ヘルシーなオージー・ビーフ&ラムのセット、そしてワインオーストラリアがセレクトしたプレミアムワインなど、オーストラリアファンにうれしい賞品が当たります。お気に入りのオーストラリアワインを飲んで、ぜひ素敵な賞品をゲットしてください!








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2008年9月24日水曜日

ヴェルサーチのウォーターフロントで出会うは美味なる「Vie・ヴィー」



ヴィー バープラスレストラン Vie Bar+Restaurant in Palazzo Versace [Gold Coast]





高級ブランドホテルとしてメインビーチの顔になりつつある


「パラッゾ・ベルサーチ」からマリーナを臨むボードウォーク上にあるカフェスタイルレストラン


「ヴィー・バー+レストラン」は、


6週間毎にメニューを変える完全旬思考がポリシー。


その季節柄一番美味しい土地の素材や最適な調理方法が駆使された1ヵ月半限定のモダンオーストラリアキュイジーヌはどれも逸品。


12時から15時までのランチタイム、


18時から22時までのディナータイムそれぞれにコースメニューとアラカルトメニューを用意している。


22時を過ぎても店はバーとして夜中まで営業しており、


店の奥ではキューバ葉巻を燻らせ大人な時間を過ごせる葉巻バーまであると言う、


まさに新感覚のお店。
http://www.palazzoversace.com.au/








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2008年7月30日水曜日

水面輝くヌーサリバーのほとりで教わるとっておきのレシピ



ブルーエンジェルレストラン Blue Angel Restaurant [Sunshine Coast]




ヌーサフードシーンの有名人ダニエル・モスデール氏がオリジナルレシピを紹介するクッキング講座がスタート。




ブルーエンジェルレストランのオーナー兼チーフシェフであるモスデール氏はリヨンのミシュラン1つ星「ラトゥール・ロゼ」やスイスの2つ星「ル・アミテージ」での10年以上のキャリアを経て、


帰豪後独自のレシピやサービングスタイルを確立。


そんな氏の海外でのキャリアと独自のプロセスで培われたノウハウを活かした実演付のレクチャーは見ごたえ聞き応えたっぷりの3時間。


参加者はテラス席にてウェルカムコーヒー、出来立てランチとグラスワインがサーブされ、


川沿いの景色を眺めながら氏の話に聞き入る。リバーサイドランチとしても大満足の講座。http://www.blueangelrestaurant.com.au/








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2008年7月2日水曜日

アイアン・シェフ・ディナー 2008



高級リゾートホテル、パラッツォ・ヴェルサーチはフレンチの鉄人シェフ、


坂井宏行氏を招き




「アイアン・シェフ・ディナー 2008~ヴェルサーチと鉄人シェフとの出会い美食家たちのゴールドコーストの夕べ~」


を7月4日から開催。



オーストラリアではまだ放映中の「アイアン・チェフ」という番組で


オーストラリア人の中で人気を呼んでいるシェフ坂井と意気投合した


同ホテルの総料理長スザボ氏との友情から生まれたコラボレーションが誕生。




同ホテルは、来年にはドバイにもオープン予定。


>> 詳細を見る [ 英語 pdf 312kb]










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2008年2月8日金曜日

ゴールド・コーストでも楽しめるワイナリー巡り


フード&ワイン:ゴールド・コーストでも楽しめるワイナリー巡り

 オーストラリアのワイナリー地区といえば

ニュー・サウス・ウェールズ州のハンター・バレー、

南オーストラリア州のバロッサ・バレー、

ビクトリア州のヤラ・バレー、

西オーストラリア州のマーガレット・リバーなどが、

おもに南部地域が有名ですが、ここ数年評価が上がっているのがクイーンズランド州最南部のワイナリーです。

マウント・タンボリンやカヌングラといった丘陵地(ゴールド・コースト・ヒンターランド)、

さらにブリスベン~ゴールド・コースト間など、ゴールド・コースト中心部から車で1時間圏内には数多くのワイナリーがあります。

日本にも輸入され徐々に評価を上げているシロメワインのワイナリーもこの地域にあります。

シロメのワイナリーの周りにはユーカリの森があり、時折敷地内でコアラを見かけることもあるほど。

またワイナリー併設のレストランは、かつてクイーンズランド州のベストレストラン賞を受賞したほどで、ワインと料理のマリアージュを楽しめるレストランとして大人気です。

また、ニュー・サウス・ウェールズとの州境スタントホープを中心としたグラナイト・ベルト地域は、

クイーンズランド州最大のワイナリー地域となっており、実に40を越えるワイナリーが集まっています。

ブドウ収穫時期の3月には盛大な収穫祭も開かれ、たくさんの観光客が集まります

(2008年は3月7日~9日)。グラナイト・ベルトへはゴールド・コーストから車で約3時間です。





ゴールド・コースト・ヒンターランドの詳細(英語)→
シロメワインの詳細(英語)→
グラナイト・ベルトの詳細(英語)→

2008年1月25日金曜日

ザランガムメルボルンのゴージャスビュッフェ




人気の5つ星ホテルにゴージャスなビュッフェが登場し、注目を集めています。


ビュッフェが楽しめるのは、「ザ・ランガム・メルボルン」内にある「メルバ・ブラッセリー」。


料理は旬の素材をふんだんに使ったインターナショナルメニュー。


ビュッフェといっても、ここでは「出来たて」がキーワード。


ホールを囲むようにライブキッチンが配され、ローストやパスタなども好みの味付け・分量をシェフにリクエストし、その場で作ってもらえる仕組み。


もちろん、メルボルンならではのシーフードも充実。生ガキ、ムール貝、カニ、スキャンピーなど海の幸三昧も楽しめます。



圧巻はスイーツショップさながらのデザートコーナー。


見た目にもかわいいカットケーキなどに加えて、チョコレート・ファウンテンでは、流れるチョコレートにイチゴやマシュマロを付けて自分だけのチョコレートフォンデュが作れてしまいます!!


 ヤラ川に面した大きな窓から美しい街並みを眺めつつ、至福のひとときをぜひ。



●問い合わせ先 The Langham MelbourneURL:http://www.langhamhotelmelbourne.com.au/


※ランチ12:00~16:00 /ディナー18:00~24:00






2007年10月23日火曜日

BYOってすばらしい制度

BYOとは、Bring Your Own のそれぞれの頭文字をとった略語。
オーストラリアに来たならば、レストランでその言葉を見たり聞いたりするはず。
そのBYO=Bring Your Own の意味するものは、「あなたの好きなお酒をお持込ください」ということで、これこそオーストラリアならではの、便利でオトクなシステムなのだ!

オーストラリアのレストランでは、アルコール類を扱う(お客にお酒を出す)ライセンスの取得が厳しかったため、いちいちライセンスを取らずとも、客が自分で好きなお酒を持ち込んで、楽しく飲みながら食事ができたらいいじゃないかと考えてこういったシステムができた。

BYOが可能な.レストランは、中~小規模で料理も手頃な価格である場合がほとんど。
高級レストランはさすがに Licenced といって「酒類取り扱いライセンス」を取得していて、オリジナルのワインリストを用意しているため、BYO不可の場合が多い。
しかし、「食事を楽しむためには、日頃からお気に入りの1本が必要」と考えるレストラン・オーナーもいて、高級レストランでありながら、『BYO可』としているところもある。(こういう場合は、『Licenced and BYO=店で頼んでも持ち込みでも、どちらでも可』であることが多い。
最上部のレストランの看板写真にある「LIC/BYO」もこの意味。)レストランで食事をするとき、ワインを頼むとその分食事代もかさむ。しかもレストランのワインは、ここぞとばかりに高くなっているのが通常。
それが BYOのレストランならば、ワインの値段を気にせずに食事だけをゆっくりと楽しめる!

是非一度自分のお気に入りのワインを見つけ
BYOの看板のあるレストランでクールに決めてみよう。
もちろん一人当たり数ドル持ち込みのチャージがかかる場合が多いけれど
レストランで飲み物代は割高なので格安にかつ、お気に入りのワインが
持ち込めるなんてすばらしい制度ですよね!

2007年7月5日木曜日

最新オーストラリア情報から現地滞在記など オーストラリア安全攻略!

はじめまして。今日からブログを始めてみようかと思います。
大好きなオーストラリア情報をいち早くお届けしたり
実際に現地で経験したお得な情報や苦労話。。。
はたまた代表のプライベートまで語って行きたいと思います