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2012年3月7日水曜日

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」が公開!

2010年6月13日、小惑星探査機『はやぶさ』は、7年に及ぶ宇宙の旅を終え、南オーストラリアに帰還しました。全世界が注目した、その歴史的偉業の裏には「はやぶさ」プロジェクトチームの戦いがありました。
幾度も絶対絶命の危機に陥りながら、「絶対に諦めない」「決して見捨てない」という強い意志を持って、必ず「はやぶさ」を地球に帰還させる為に結束したチームのメンバーたち。そしてこの壮大な計画を支えたのは、志を抱いてプロジェクトに参加した名も無き人々の“技術力と人間力”でした。。。。。
南オーストラリア・ウーメラで撮影された、「はやぶさ」に人生を賭けた日本の科学者と技術者たちの魂の物語が2月11日(土)から全国で公開中。

映画の詳細はこちらから




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2009年12月24日木曜日

映画『オーストラリア』の撮影地ダーウィンでユニークな魚の餌付けを楽しもう




大ヒット上映した大作映画『オーストラリア』。


映画はオーストラリア各地で撮影されましたが、冒頭ニコール・キッドマン演じる貴婦人サラが、客船から小舟に乗り換えオーストラリアに初上陸するシーンは、ダーウィンの港で撮影されました。


美しいエメラルドグリーンの海は、南国の海そのものの色です。


そんなダーウィンの海の豊かさを、気軽に体感できる場所がアクアシーン。


町の中心から徒歩10分ほどの小さな湾ドクターズガリーの一角で、毎日満潮時にたくさんの魚が集まってくる場所です。


やってくるのは体長50センチを越えるボラやサバヒー(ミルクフィッシュ)、ナマズ、バラマンディ、エイなどで、入口でパンをもらえば、誰でも簡単に餌付けが楽しめます。


ただ、あまりの魚の数の多さと、その大きさで、最初はちょっとびっくりしてしまうかも。














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2009年3月5日木曜日

映画『オーストラリア』見てきました!


映画 オーストラリア


2月28日より上映されだしましたね。

事前に試写会の招待を頂いていたのですが

時間の都合が合わず しっかりとお金を払って見てきました!


おおまかなあらすじは 下記参照として・・


タイトルがオーストラリア ということでどんな映画にしろオーストラリア専門旅行店

としては見ておかないとと思いいって参りました。


正直あまり期待していなかったせいもあるのか、オーストラリアに思い入れがあるからなのかは

分かりませんが、個人的には面白かったです。


3時間くらいの長い作品でいろいろなロマンスあり、アドベンチャーあり

利権や人種差別問題などありで途中でこれでハッピーエンドで終わりかな?と

思ったらまだ続きがあって欲張りな内容というのか盛りたくさんというのか

分かりませんが、 何映画と聞かれると困ってしまうかな?


しかしながら、しっかりとオーストラリアのすばらしさが随所に感じられる内容になっており

これからオーストラリアに行く人も オーストラリアを懐かしむ人も楽しめると思います。


あのすばらしい大自然、オージーの人柄などなど・・・・


この未曾有の大不況の中、大都会のストレス社会にもまれている人。

見てください^^


また、オージーイングリッシュも炸裂で

maybe(マイビー)やcann't(カント)と発音したり、懐かしく感じたり

時々バックに流れるウォーチングマチルダ(オーストラリア人は国家よりこっちの方が

なじみのあるのでは?と言われるほど親しまれている音楽)

に鳥肌が立ってしまったのは私だけでしょうか?


是非見て、実際のオーストラリアへ行きましょう!


あらすじ(goo映画より抜粋)

第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。
『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督作品。第二次世界大戦直前のオーストラリアを舞台に、イギリス貴族の女性と野性的なカウボーイの運命的な愛を描く物語。広大なオーストラリア大陸でのロケーション、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンを始めとする主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど、バズ監督のこだわりと“郷土愛”を随所に見る事ができる。また、先住民であるアボリジニのスピリチュアルな人生観、土地そのものが持つミステリアスな雰囲気が魅力的。ハリウッドの名作クラシック映画を彷彿とさせるそのスケール感に、バズ・ラーマン流の独創性を加味した映像世界を堪能してほしい。





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