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2011年11月24日木曜日

オーストラリアのラグジュアリーロッジ(2)ノーザン・テリトリーのワイルドな魅力を満喫できる豪華ロッジバムル・プレーンズ



オーストラリア各地には、まだ日本ではあまり知られていない、個性的で、優雅な雰囲気の宿泊施設が数多くあります。そうした宿泊施設が集まって「Luxury Lodges of Australia」という団体を立ち上げています。『We Love オージー!』では、今後この中からおすすめ宿泊施設を紹介していく予定です。

今まさに乾季のまっただ中のオーストラリア北部。なかでも世界自然遺産カカドゥ国立公園とその周辺は、観光のベストシーズンを迎えています。

カカドゥ国立公園に隣接したマリー・リバー湿原(一帯は保護公園となっています)の一画にあるバムル・プレーンズは、豪華サファリスタイルのバンガローロッジ。わずか9室のみで、一帯は数多くの水鳥が生息し、水牛が群れなす大湿原地帯。

ワイルドな雰囲気いっぱいのなかに滞在し、日中はホテル発のさまざまなツアーに参加してマリー・リバー湿原やカカドゥ国立公園を楽しむことができるのです。

基本的なアクセスは、最寄りの都市ダーウィンもしくはカカドゥ国立公園から専用小型飛行機利用となります(所要約20分)。

Luxury Lodges of Australiaの詳細
カンタス航空・旅のスタイルガイド「オーストラリア・ラグジュアリー・ガイド」→
バムル・プレーンズの詳細→













オーストラリア時差・気候

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2011年8月17日水曜日

乾季到来のカカドゥ国立公園でワイルドなリゾート・ステイを体験しよう



乾季到来のカカドゥ国立公園でワイルドなリゾート・ステイを体験しよう
ワイルドマン・ウィルダネス・ロッジ

オーストラリア北部ノーザン・テリトリーは、乾季を迎えた今が観光シーズン。特に世界遺産にもなっているカカドゥ国立公園は、湿地帯でのバード・ウォッチング、イエロー・ウォーター・リバーでのクロコダイル・ウォッチング・クルーズ、さらにアボリジニの壁画見学や数多くある滝壺での遊泳など、色々なことにチャレンジできます。

そんなカカドゥ国立公園に隣接するメアリー・リバー国立公園内に、豪華なサファリテントとキャビンからなるリゾートが誕生しました(2011年4月オープン)。それがワイルドマン・ウィルダネス・ロッジです。目の前には水鳥が数多く集まる湿原が広がり、ホテル発のワイルドなツアーも数多く用意されています。キャビン、サファリテントともにモダンな内装で、料金に含まれる夕食は本格的なコースディナー。ゆったり優雅にトップエンドを満喫したい人におすすめのリゾート・ロッジです。


ワイルドマン・ウィルダネス・ロッジの詳細→














2010年11月18日木曜日

ナショナルランドスケープ:カカドゥ国立公園




オーストラリア北部トップエンドと呼ばれる場所に、19,000平方キロにも渡って広がる広大な国立公園「カカドゥ国立公園」があります。日本の四国とほぼ同じ面積をもち、特異な自然と先住民文化の息づく場所としてユネスコの世界複合遺産にも登録されている、オーストラリアを代表する自然観光地です。特にその自然景観は、湿地帯、熱帯ユーカリ林や熱帯雨林、草原地帯、断崖絶壁、そして海辺に広がるマングローブ林など、実に多様です。生息する動物ももちろん多様。カンガルー、ワラビー、ポッサム、ディンゴ、オオコウモリなど60種を超える哺乳動物から、イリエワニ、オーストラリアワニ、オオトカゲといったオオトカゲといった爬虫類、セイタカコウやトサカレンカク、オーストラリアヅルなど280種を超える鳥類まで、国立公園内のさまざまな場所で、オーストラリアならではの動物たちに出会えるのです。そんな大自然のなかで触れる先住民アボリジニの文化も、貴重なものがいっぱいです。1万年以上前に描かれたといわれる壁画が残るウビルーや、アボリジニの伝説を描いた壁画が残るノーランジーロックなど、どれも見逃したくないものばかりです。カカドゥ国立公園は4月後半からの乾季が旅のシーズン。青空広がるトップエンドで、ぜひオーストラリアの大自然を満喫して下さい。











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2010年5月14日金曜日

数多くのアボリジニのロックアートに出会える世界遺産カカドゥ国立公園

オーストラリア北部ダーウィンから車で4時間半ほどのところにあるカカドゥ国立公園。



日本の四国に匹敵する2万平方キロもの広大な国立公園で、その貴重な自然景観と太古の昔から住む先住民アボリジニの文化が息づく場所であることから、貴重な世界複合遺産として登録されています。

カカドゥ国立公園では、イリエワニを見たり、数多くの水鳥が棲む湿原を訪れたり、滝壺で泳いだりと自然の中でワイルドに、そしてアクティブに楽しむ方法がいっぱい。

そんな中で絶対外したくないのが、国立公園内あちらこちらに残るアボリジニの岩絵を見に行くことです。

主要なサイトは2つあり、ひとつはノーランジーロックと呼ばれるエリア。

ここには天地を揺るがす雷男の伝説をモチーフにした壁画が残っています。



もうひとつはウビルーと呼ばれるエリア。

こちらには生き物の内部まで克明に描き出したレントゲン画法によるさまざまな動物の岩絵や、絵はがきなどでもおなじみの狩猟民の線画など、数多くの岩絵が見られます。

ノーランジーロック、ウビルーともに、毎日数回(季節のより時間や回数は異なります)、国立公園レンジャーガイドによる無料のガイドツアーがあり、参加すればより詳しく岩絵に描かれた意味を知ることができるでしょう。


カカドゥ国立公園の詳細(英語)→










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2010年4月27日火曜日

世界遺産カカドゥ国立公園イエローウォーターリバー・クルーズ

オーストラリア北部トップ・エンドと呼ばれる場所に、実に2万平方キロにもおよぶ広大な国立公園があります。

それが世界複合遺産にも登録されているカカドゥ国立公園です。この地は、広大な湿原、草原、河川、断崖絶壁など、さまざまな自然景観をもち、数多くの野生動物の生息地になっています。

また、太古の昔から狩猟採集を行ってきた先住民アボリジニの人たちの足跡である、数多くのロックアートも残っているのです。

そんなカカドゥ国立公園で、もっとも人気のあるアクティビティが国立公園中央を流れるイエローウォーターリバーでのクルーズ。

蓮の花やウォーターリリーが咲き誇る美しい湿原地域のクルーズ(所要1.5~2時間)。1日に3~4回クルーズは運行されていますが、特に早朝は数多くの水鳥たちや、イリエワニ、ジェビルー(セイタカコウ)やブロルガ(オーストラリアツル)などの生き生きとした様子を見ることができるのです。


イエローウォーターリバー・クルーズの詳細(英語)→










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2008年8月6日水曜日

世界遺産:水鳥やワニが生息する湿原をクルーズ


世界遺産:水鳥やワニが生息する湿原をクルーズ

カカドゥ国立公園のイエロー・ウォーター・リバークルーズ


オーストラリア、ノーザンテリトリー北部。トップ・エンドと呼ばれるこの地域には、

1981年オーストラリアで最初に世界遺産に登録されたカカドゥ国立公園があります。

日本の四国に匹敵する約2万平方キロもの面積をもつ広大な国立公園で、熱帯雨林、熱帯草原地帯、大湿原、マングローブ林、断崖絶壁など、さまざまな自然景観を楽しむことができます。


カカドゥ国立公園で、特に人気があるのが大湿原を形成するイエロー・ウォーターでのリバークルーズです。

睡蓮が咲き誇る湿原の水路をゆっくりゆっくりボートは進みます。

マグパイグース(カササギガン)の群れ、ジャビルー(セイタカコウ)、ブロルガ(オーストラリアツル)、ウミワシなど大型の鳥、また、まるで水面を歩くかのように見えるジーザスバード(トサカレンカク)のような小さな鳥まで、数多くの鳥がここに集まってきます。

水面をゆっくり泳いでいたり、水辺の土手で一休みしたりしている数多くのクロコダイル(イリエワニ)の姿も、ごく当たり前に見ることができます。

そうした光景から、この地の自然の豊かさを実感し、自然を大切に守り抜いていく必要性を再認識させられます。
カカドゥ国立公園の詳細(英語)→
イエロー・ウォーター・リバークルーズの詳細(英語)→







株式会社バリアフリートラベルジャパン
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2007年12月17日月曜日

オーストラリアでセルフドライブ!



「ネイチャーズ・ウェイ」を自分のペースで楽しむならセルフ・ドライブがおすすめです。緑あふれるブッシュを爽快に走り抜け、気ままに進むドライブだからこその体験がたくさんあります。巨大なアリ塚やエリマキトカゲやワラビーなどの野生動物に出会ったり、道沿いに露店を構えるマンゴー売りの屋台で甘い果実を味わったり・・・。せっかくなら、キャサリン渓谷まで足を伸ばしてみましょう。本格的なキャンピングカーや、4WD車でオフロードを駆け抜たり、アドベンチャー気分が味わえます。




レンタカー


■ Britz Campervan,Car and 4WD Rentals http://www.britz.com/
■ Hertz Northern Territory http://www.hertz.com/
■ Thrifty(NT)Car Rental http://www.rentacar.com.au/

2007年12月14日金曜日

オーストラリアでキャンプ体験



カカドゥの大自然を体感するなら、鳥や虫の声が間近に聞こえるキャンプ体験がおすすめです。キャンプ・サイトには温水シャワーやベッドが完備されているので、若者からシニア、またアウトドア初心者でも安心して快適に過ごすことができます。一般のツアー(英語)では様々な国の旅行者たちとのふれあいが楽しめますが、パッケージツアーをアレンジすることにより日本語ガイドの組み込みも可能です。






英語キャンピングツアー
■ Adventure Tours Australia  http://www.adventuretours.com.au/
■ Connections  http://www.connections.travel/
■ Odyssey Tours and Safaris(Top End) http://www.odysaf.com.au/






2007年12月12日水曜日

オーストラリア最初の世界遺産~カカドゥ~






カカドゥの魅力






果てしなく広がる湿地帯、鳥たちが燃えるような赤い断崖の間を飛び交い、ゆっくりと地平線に沈む夕陽に言葉を失う。大自然の中に身を置く体験は、いつでも心を洗われるもの。
カカドゥ国立公園では、そうした心穏やかでスピリチュアルな体験が約束されています。
公園内にはいくつかの町があり、整備された道路やホテルなども完備されています。
カカドゥを楽しむのなら、大きな荷物はダーウィンに置いて、園内で1、2泊するのがスタンダード。
ジャビル、クーインダなどの町を中心に、じっくり自然に触れる旅がおすすめです。
広大な園内には数々のアクティビティがある中で、見逃してはならないのがオーストラリアの先住民、アボリジニが岩肌に描いたロックアート。
今は絶滅してしまった幻のタスマニアタイガーや鳥、魚などが鮮明に、また精密に描かれており、人類と自然が古代からずっとこの地に共生してきたということを目の当たりにすることができます。

このロックアートが見られる「ウビル・ロック」はまた、朝日や夕日の絶好の鑑賞ポイントとしても知られています。その壮大なスケールは、まさに大自然に身を浴するような気持ちになることがうけあい。
忘れられない思い出となることは間違いありません。
もうひとつ、圧巻の自然を体験できるのが「ジムジム滝」と「ツイン滝」。大地の割れ目に流れ落ちるような滝は、乾季なら車でオフロードの道からアクセスが可能。
車を降りて1kmほどのトレッキングをしながらのアクティビティです。
滝つぼで泳ぐこともできるため、アクティブ派には特におすすめ。雨季は小型飛行機から眼下に広がる濃い緑と流れ落ちる滝を眺め、乾季とはまた違った自然の美しさが楽しめます。
広大な園内を効率的に巡るには、現地に精通したオフィシャルガイドによる20名ほどのツアーがおすすめ。
個人の場合は、現地ツアーに混載する形での参加になります。
ベストシーズンの6月から10月は気候が安定しており、さわやかな散策を楽しむことができます。