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2013年10月10日木曜日

世界遺産フレイザー島「世界一大きな砂の島」でセグウェイライドを楽しもう!


世界遺産フレイザー島のメイン宿泊施設キングフィッシャーベイリゾートでは、夏のエコアドベンチャーと題して、環境に優しいアウトドアアクティビティとしてセグウェイツアーとスタンド・アップ・パドルボートの貸し出しを開始しました。セグウェイツアーでは、エコレンジャーによるガイドのもと、動植物についてのエコトークを交えながら、干潮時の海岸線や茂みやなだらかな丘陵など多様な土壌が横たわる島の西側を1時間かけて回ります。基本的な背丈や体重の制限はあるものの、年齢は12歳からと子供でも参加出来ます。またスタンド・アップ・パドルボートについては個別に貸出を行うもので、アクティビティ受付センターで借りることが可能です。



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旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
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2013年7月17日水曜日

憧れのマッケッジー湖、イーライ・クリークで水遊びほか見どころ満載。キングフィッシャーベイ・リゾート・ヴィレッジ発、ビューティスポットツアー!

ブリスベンから北へ約300km、世界で一番大きな砂の島フレイザー島は、ハービーベイの波止場リバーヘッズよりフェリーで30分。
南北123km、東西が約15kmの巨大な世界遺産であるフレイザー島はその独特な自然体系と砂の造形美が織りなす珍しい光景が広がる場所。
この美しく大きな島を短い滞在期間の中で少しでも効率良く島の見どころを抑えたい観光客にぴったりなのが、島内にある宿泊施設キングフィッシャーベイ・リゾート&ヴィレッジで催行するビューティ・スポットツアー。
主に島の南半分のハイライトを巡るこのツアーではキングフィッシャーベイリゾート出発したら、ストントゥール・サンドブロー、75マイルビーチ、イーライクリーク、難破船マヒノ、ピナクルズ・カラーサンドを訪れたのち、セントラルステーションにて亜熱帯降雨林を見ながらワングールバークリーク散策、島内一美しいマッケンジー湖でスイミングするなど盛りだくさんの内容。
希望者には75マイルビーチで島を5分ほど上空から見下ろす遊覧飛行をするオプショナルサービスも。
朝7時50分~夕方16時30分くらいまでの終日ツアーで、ツアーには、レンジャーガイド、ユロングビーチリゾートでの昼食、モーニングティ、アフターヌーンティが含まれる。
イーライ・クリークとマッケンジー湖では遊泳の時間をとってくれるので水着を持参するのが良い。また運が良ければツアー道中に幻の野犬「ディンゴ」、そしてシーズン中にはビーチからクジラに遭遇出来る。




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2010年12月17日金曜日

世界遺産フレ-ザー島近海で阿古屋貝養殖見学ツアー、自分だけの真珠貝も貰える!?

フレイザー島近海で阿古屋貝養殖見学ツアー、自分だけの真珠貝も貰える!?
[Fraser Coast]


フレーザー島沖合いでホエールウォッチングツアーを催行するフリーダムウェールウォッチ社に船舶フリーダムⅢを使って阿古屋貝の養殖の舞台裏を見学するツアーを開始。フレーザー島の西側に位置する養殖場では、真珠の基となる核の植え付けや牡蠣の殻の開け方など、養殖産業の舞台裏を覗くことが出来る。ゲストは追加料金を払えば、養殖場で好きな貝を選び、殻を開けて直接取り出すという行程を踏み、世界でひとつだけの真珠を手にすることが出来る。ツアー催行はクジラのシーズンである7月~11月以外の火曜日、木曜日、土曜日の週三日で出発は9時半、ウランガンピアーから。クジラシーズン中は同じ曜日でサンセットクルーズと真珠の養殖場訪問を合わせたツアーを16時から催行。

More information: www.freedomwhalewatch.com.au/






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2010年9月22日水曜日

フレイザー島へのアクセスがリバーヘッズからに一本化!



フレイザー島へのアクセスがリバーヘッズからに一本化! 人も車も全部フェリーで運びます!



フレーザー島にあるキングフィッシャーベイへの行き方が変更になりました。これまでは人員を運ぶのを専門としてきたウランガン発のカタマラン(双胴船)運航が全面的に廃止されこれまでカーフェリーリバーヘッズ発のカーフェリーのみを運航していきます。カーフェリーとして使われてきたバージは人間も乗船できるように大きく改造。出航する港はリバーヘッズのみです。詳しい運行情報と時刻表などはキングフィッシャーベイリゾートのホームページを参照下さい。














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2007年11月14日水曜日

世界一大きな砂の島~フレーザー島~




オーストラリアの16を数える世界遺産のうち、5つが存在するクイーンズランド州。


そのすべてが、「自然遺産」であり、生い茂る亜熱帯雨林、グレートバリアリーフに広がる無数のサンゴ礁、荒涼としたアウトバック(内陸部)の砂漠地帯、太古の姿を今に伝える雨林地帯と、全く異なる表情が一つの州に集結しています。


まさに、ここは世界遺産の宝庫。ここでは、そんなクイーンズランド州の中から、世界一大きな砂の島として世界遺産に登録されている「フレーザー島」をご紹介します。




オーストラリア大陸の東部、サンシャインコーストを北上し、ホエールウォッチングで有名なハービーベイの東側に浮かぶフレーザー島。


その土地のほとんどが砂からできた、世界でも珍しい砂の島です。


その大きさは、全長約120キロ、横幅の平均が約15キロと、




砂の島としては世界最大。




そして、地球上で唯一、砂の上に亜熱帯雨林が生い茂る自然環境は、その特異な環境から、


1992年にユネスコから世界自然遺産として登録されました。
この島には、砂だけでなく緑と水にめぐまれた豊かな自然の姿が存在しています。


約4万年前の姿を、そのままにとどめた環境の中には、さまざまな野生動物たちが暮らしています。


耳を澄ませば約240種といわれる野鳥の声が響きわたり、森林を訪れれば、ディンゴやハリモグラ。


海では、ジュゴンやイルカ、ウミガメに気軽に出会うことができるでしょう。そんな自然の豊かさから、先住民のアボリジニ達は、この島を彼らの言葉でパラダイス(楽園)を意味する「ガリ」と呼びました。


その名のとおり、この島は、ゆっくり滞在して楽しみたい自然の作り出した芸術的な光景にあふれています。