ラベル 世界文化遺産 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 世界文化遺産 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月6日火曜日

初!エアーズロック&ハミルトン島セミナー参加してきました






お客様によく問い合わせをいただくオーストラリアの中でも
大人気スポット、エアーズロックとハミルトン島。

政府観光局のセミナーなどはよく開催されておりますが
ピンポイントに絞った地域のこの2箇所のセミナーは今までに
ありそうでなかったセミナーでした。

現地からガイドや日本人セールス担当者などが来日し
国際フォーラムのとある部屋で旅行業者やマスコミ向けに
開催されました。
昼から始まり軽食やQ&Aの後、みっちり午後は現地の
ガイドブックには載っていない最新情報や詳しい説明を
頂き非常に有意義なセミナーとなりました。

ここで培った情報を弊社ホームページでもどんどん配信していくと共に
より詳しい現地情報などをお客様へご案内して行きたいと思っております。

オーストラリアのことならまず弊社にお任せください!!





ハミルトン島 のことなら






株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
ご旅行のお問合せはオーストラリア旅行の専門店へお気軽にどうぞ



2011年5月6日金曜日

オートラリアの囚人移民の足跡を伝える世界文化遺産を訪ねる



オートラリアの囚人移民の足跡を伝える世界文化遺産を訪ねる





2010年7月31日にユネスコ世界遺産委員会の会合において、「オーストラリアの囚人遺跡群」が新たに世界文化遺産に登録されました。オーストラリアの世界遺産としては18個目で、世界文化遺産としては7個目(複合遺産を含む)となります。英国の流刑地として始まった白人オーストラリアによる開拓史の貴重な遺跡として登録された遺跡群で、オーストラリア各地11ヵ所に点在しています。なかでも、シドニー中心部に残る囚人宿泊施設跡のハイドパーク・バラックス、タスマニア州ホバートから約100km、オーストラリアに渡ってきた囚人がさらに罪を犯すと送られた[監獄の中の監獄]ポートアーサー流刑場跡、今から20年ほど前まで実際に使用されていた西オーストラリア州パース郊外の旧フリーマントル刑務所などは、観光客も訪れやすい場所。今いちばんホットな世界遺産を、次回オーストラリア旅行でぜひ訪ねてみたいものです。
オーストラリアの囚人遺跡群Australian Convict Sitesの詳細














 株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号

住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22

ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ






2008年11月21日金曜日

メルボルンの歴史を物語るロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園




オーストラリアにある世界文化遺産のなかで、先住民アボリジニ関係ではないものは現在2カ所のみ。


そのひとつがメルボルンにある「ロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園」(もうひとつは「シドニー・オペラハウス」)です。


世界的に見ても非常に歴史的価値の高い建造物&庭園で、メルボルンを訪れたら見逃してほしくない場所です。


メルボルン中心部の北側に広がる26ヘクタールの庭園がカールトン庭園。1839年に整備がはじまり、1856年に正式にメルボルン市が管轄する庭園となったメルボルン有数の由緒ある庭園です。


そして、その真ん中にロイヤル・エキシビション・ビルがあります。


1880年にメルボルンで開催された国際博覧会会場として建築されたもので、19世紀に世界各地で行われた国際博覧会会場として現存する最古の建物です。


ビザンチン、ロマネスク、ルネッサンスの各様式を取り入れており、ドームを中心に十字型にフロアが広がるようになっています。


国際博覧会後にもさまざまな催しに利用され、特に1901年の第1回オーストラリア連邦会議の会場であったことでも知られています。


現在、ロイヤル・エキシビション・ビルは、隣にある近代的なメルボルン博物館が管理しており、毎日ガイドツアーも行われています。


ツアーに参加すれば、館内を見学でき、またこの建物にまつわるユニークな話を聞くことができます。








株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ






2008年9月3日水曜日

世界遺産:絶滅した古代有袋類の化石が発掘されている




南オーストラリア州東部、もうすぐそこがビクトリア州という場所にある町がナラコート。


この町のはずれには、新生代第四紀更新世(約20万~50万年前)に


オーストラリアに生息していた数多くの動物の化石が見つかった鍾乳洞窟群があり、


クイーンズランド州リバースレーとともに「オーストラリアのほ乳類化石地域」として


ユネスコの世界自然遺産に登録されています。ここは26以上もの鍾乳洞があり


、その中で公開されているのは4カ所。特に、数多くの化石が見つかったビクトリア洞窟では、


化石の発掘現場も見学でき、また洞内で、


絶滅したフクロライオンの骨格化石の複製なども見ることができます。




また、ナラコートの洞窟見学の前にぜひ訪れたいのが、


洞窟群入口にあるウォナンビ化石センターです。ここには、


オーストラリア更新世のほ乳類がどのように暮らしていたかをジオラマ展示してあり


、コアラ&ウォンバットの祖先ディプロトドン(現存した最大の有袋類といわれています)、


巨大カンガルーのプロコプトドンなどの復元モデルを見ることもできます。


ナラコートはアデレードから車で4時間ほど。近くには南オーストラリア州でも


有数のワインの産地クナワラ、毎年11月頃に神秘的な青色を見せる湖ブルーレイクのある


マウント・ガンビアなどの見どころもあります。




これらの場所と一緒に、数日かけて観光するのがおすすめです。










オーストラリア旅行のことなら
株式会社バリアフリートラベルジャパン


旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号


住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22


ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ






2007年8月3日金曜日

世界遺産の森の名称が変わりました。


クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州の州境をまたいだ広大なヒンターランドの森。


「 Central Eastern Rainforest Reserves-Australia (中東部オーストラリア雨林)」


の名称で親しまれてきたこの世界遺産の名前が


このたび「Gondwana Rainforests of Australia (オーストラリア・ゴンドワナ多雨林地域) 」


へと変わりました。

ゴンドワナ大陸があった頃から脈々と息づいてきた地球の宝であり、

太古に生きた生命の遺産でもあるこの雨林帯をこれからも宜しくお願い致します。


クイーンズランド州観光公社ウェブサイト(http://www.queensland.jp/

2007年7月20日金曜日

シドニーオペラハウス 世界文化遺産 2007年登録

2007年6月28日、シドニーオペラハウスが世界文化遺産に登録!!

1981年の世界遺産委員会で最初に推薦されてからやっと世界遺産に登録が決定しました。
建築様式的にも構造的にも20世紀の偉大な近代的建造物である、というのが登録の理由です。

これでオーストラリアの世界遺産は17箇所になりました。

シドニーオペラハウスのある景色はシドニーやオーストラリアを代表する風景です。
重なった白い貝殻を連想させる形は独創的で美しく、
シドニー湾の青い海や、ハーバーブリッジのアーチとのコントラストも抜群で
シドニーに来てオペラハウスの写真を撮らない人はいないでしょう!

オペラハウスとは??
シドニー中心部のシドニー湾に突き出したベネロンポイントにあり、
内部には世界最大の機械式パイプオルガンのあるコンサートホール、
オペラ劇場、ミュージカルや演劇用のドラマシアター、プレイハウス、
小さめの演奏会用のスタジオシアターがあります。
また、4つのレストランや6つのバーもあります