2019年6月6日木曜日

モートン島にイルカの赤ちゃん!シルエットが2児の母に!


ブリスベンから75分で行ける砂のレジャーアイランドで野生のイルカへの餌付け体験で有名なモートン島。浜辺にやってくる常連のイルカグループのうちの1頭、14歳の雌イルカ"シルエット"ちゃんが出産した赤ちゃんを連れて現れた。餌付け体験を催行しているタンガルーマ・アイランド・リゾートに常駐する海洋生物研究チームによると赤ちゃんイルカの体長は80cm、体重が15~20kgと推定されており、性別については特定できていないが、力強く泳ぐ様子から健康状態は極めて良好と見ている。初お目見えした夜には餌付けの場で同じくシルエットの子供である4歳の雄イルカ"ベッツ"君が初めての弟あるいは妹を気に掛け、嬉しそうにそばを泳ぎ回る様子も見られ、その温かいイルカの家族愛が人々の心を和ませている。赤ちゃんの名前は近々タンガルーマ・アイランド・リゾートのSNS等を通じて一般公募し、決めていく予定。

2019年6月5日水曜日

生まれ変わったマウント・マリガン・ステーションにロッジ完成!


ケアンズから214km西にあるアウトバックエリアの砂岩層が美しい山岳地帯マウント・マリガンにマウント・マリガン・ロッジがオープン。2万8000エーカーの放牧ステーションの真ん中に建てられた美しい8つの戸建てのラグジュアリーヴィラと本棟ゲストラウンジは最大で24名のゲストを迎えることが可能。ロッジから見える大迫力のマウント・マリガンは標高400m、尾根は18kmと実にエアーズロックの10倍の規模のパノラマを誇る。巨大な砂岩壁とそこに繁茂する木々が織りなす緑とオレンジの美しい色彩とコントラストを楽しむことが出来る絶景が売りとなっている。マウント・マリガンでは1950年代頃まで石炭の採掘を行っていたが、地域に水力発電所の導入されたことで石炭の採掘を廃止。近年になってその類まれなる自然美とアウトバックの暮らしを楽しめる観光デスティネーションとして再度注目されて、遊覧飛行の催行や本ロッジの建設などを皮切りに生まれ変わりつつある。

2019年6月4日火曜日

TAS: 新タスマニアデビル・トラッカーツアー


Established in 1978, Tasmanian Devil Unzoo is committed to the conservation of the Tasmanian devil, which is threatened by a fatal contagious cancer.[/caption]
絶滅危惧種に指定されているタスマニアデビル。タスマニア州のタスマニア・デビル・アンズーで実施しているデビル・トラッカー・アドベンチャーを通して、彼らを守るための活動に参加してみましょう。このツアーでは地球上で数少ない孤立した健康な野生タスマニアデビルを守るための熱心な研究と保護活動を垣間見ることができます。タスマニアデビルのトラッキングをしたり、森の中にある隠しカメラでタスマニアデビルを見たり、野生ならではの彼らを覗いてみてください。
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2019年5月29日水曜日

西オーストラリア: 神秘の絶景、ブルーム「月への階段」

神秘の自然現象「月への階段」は、西オーストラリア北部、ブルームにあるローバック湾で3月~11月の満月の夜にだけ見ることができる自然が創る美しい光景。
この神秘の絶景は、干潮の海の水面に映し出される満月の影が、月へ続く階段のように見えることから、「月への階段」と呼ばれています。
潮の満ち引きと天候の条件が絶妙にそろった時にしか見ることができない貴重な体験です。
まずは、2019年の「月への階段」が見られる日程をチェックして旅のプランを立てましょう。
詳細はこちら(日本語ページ /公式英語サイト

2019年5月10日金曜日

世界で最も古い先住民のライトアップイベント「パートジマ」

アリススプリングスで開催されるパートジマ(Parrtjima)として知られる「フェスティバル・イン・ライト」は、アウトバックの夜空を光で彩る芸術の祭典で、世界で最も古い先住民のライトアップイベントです。オーストラリアで最大規模のインスタレーション“パートジマ”は、2.5キロメートル以上もの巨大なマクドネル山脈をライトアップします。最古から受け継がれる地球の文化が最新のテクノロジーとコラボする祭典で、30億年にわたり形成されたランドスケープを大自然のキャンバスとして使っています。是非この期間にアリススプリングスに訪れて光のイベントを体験してみてはいかがでしょうか?
開催期間: 2019年9月22日~10月1日
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