2009年10月5日月曜日

西オーストラリア北部で目にする神秘の瞬間月への階段



ブルーム 月への階段



毎年3月~10月の満月の前後に、西オーストラリア州北部キンバリー地区の入口の町ブルームで観られるのが「月への階段」。


ブルームの町が面するリューバック・ベイは遠浅で、しかも干満の差が大きいため、干潮時には浜辺から水平線まで、延々とさざ波が立つように見えます。


この干潮時に水平線の向こうから満月が上り出すと、その光がさざ波に反射して、あたかも月に向かって光の階段ができているように見えるのです。


幻想的なこの光景を見るベストスポットは、ブルームのタウンビーチ周辺。


一部リューバック・ベイに面するホテルからもこの光景が楽しめます。


なお「月への階段」が観られる時期のブルームは、ホテルが混雑します。観に出かけようと思ったら、早めにホテルの予約をした方がいいでしょう。
















 株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号


住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22


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2009年9月29日火曜日

新しい味覚の探求アイスワークス・レストラン・コンプレックス



アイスワークス レストラン  Iceworks Restaurant [Brisbane]



ブリスベン中心部から3km弱のパディントン地区にある長期滞在向けのアイスワークスアパートメント。そこに新しくレストラン&カフェ&バーが入ったフードコンプッレクスが登場。


モダンオーストラリアンをきっちりと頂くならシックな雰囲気の「ピークファインダイニング」、広々としたラウンジに繋がるカフェ「アイスワークスレストラン」は一日の好きな時間に。


そして仕事帰りに同僚と一杯なんて気分の日は「ドースバー」がお勧め。


目的に応じて融通が利く上、雰囲気も良さも合格点。3店舗全てのスペースを使ったファンクション利用も多い。


料理メニューの中には近海の幸を使ったブイヤベースやなどローカルな味わいのものもある。


















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2009年9月3日木曜日

驚くほど美味なオーストラリアの日本酒「豪酒」




今から100年あまり前、日本人の高須賀穣によりはじめられたオーストラリアの米作り。現在ではニュー・サウス・ウェールズ州内陸部リベリナ地区を中心に、大規模な産業となっています。作られている米は日本と同じ中粒米が多く、今ではコシヒカリなどのブランド米も作られているほどです。米作が盛んなこともあって、オーストラリアでは日本酒も造られるようになりました。その代表的な銘柄が「豪酒」。兵庫県にある酒造メーカー小西酒造出資のサンマサムネ社のお酒で、世界遺産地域ブルー・マウンテンズの伏流水とオーストラリア産の厳選された中粒米を使って作られています。オーストラリア各地の日本料理店で味わうことができるほか、酒屋や免税店・おみやげ店でも購入可能です。
豪酒の詳細(英語)→










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2009年7月28日火曜日

世界遺産:熱帯雨林のすばらしさを実感できるマムー・レインフォレスト・キャノピーウォークウェイ



ケアンズの南に広がる広大な熱帯雨林、それがウールーヌーラン国立公園です。その国立公園内に昨年完成し、話題を呼んでいる施設がマムー・レインフォレスト・キャノピーウォークウェイ。ケアンズから車で1時間半ほどのウールーヌーラン国立公園南部にあり、熱帯雨林内にウォーキングトラックと高架状のエレベーテッドウォークウェイを張り巡らせています。ウォーキングトラックからは熱帯雨林の地面近くの森を、エレベーテッドウォークウェイからは熱帯雨林の上部の林冠(キャノピー)部分をじっくり観察できるようになっており、また要所ポイントには、この一帯の熱帯雨林の植物や動物に関する解説ボードがあって、実際に自分で歩いて、そして解説ボードを読んで熱帯雨林に詳しくなることができるようになっています。なおウォーキングトレイル、エレベーテッドウォークウェイ両方の終点となる場所には高さ37メートルの展望台タワーもあります。タワーの上からは、ウールーヌーラン国立公園内を流れるジョンストン川が創り出す渓谷が一望できます。
マムー・レインフォレスト・キャノピーウォークウェイの詳細(英語)→










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2009年7月23日木曜日

新型インフルエンザ関連情報 - オーストラリア

オーストラリア政府観光局から新型インフルエンザについて
御案内が発表されております。
是非ご参考ください。



新型インフルエンザについてのQ&A
6月29日現在の情報
Q. オーストラリアに旅行しても大丈夫ですか?
オーストラリアは平常通り、世界中から訪れる旅行者の皆さまを歓迎しています。 オーストラリア国内では、旅行に関して特に制限を設けていません。オーストラリアのどの州にも、安心して旅行いただけます。
Q. オーストラリアに渡航する前にしておくことはありますか?
休暇を心おきなく満喫できるよう、出発前に健康状態の確認をお勧めします。海外旅行保険についても、どの程度の医療保障を受けられるか、出発前に確認しておきましょう。
Q. オーストラリアへ向かう飛行機の中で具合が悪くなったら、どうすればいいですか?
オーストラリアに到着したときには、どのような対応を受けますか?具合が悪くなったら、客室乗務員にお知らせください。 オーストラリアに到着した時点で治療を受け、その後の旅行については、旅行を続けられる状態であると保健当局が判断すれば、そのまま続けてかまいません。
Q. オーストラリア国内を旅行中に具合が悪くなった場合はどうですか?
オーストラリア国内を旅行中に具合が悪くなり、インフルエンザのような症状が現れた場合は、最寄の医師の診療を受けるか、または新型インフルエンザ ホットライン(電話番号180 2007)に電話してください。保健当局では、インフルエンザのような症状でも、軽い場合は医師の診療を受ける必要はなく、回復するまで休養を取るよう勧めています。ただし、息切れや呼吸困難、意識の混乱、嘔吐、立った状態でのめまいがあれば、診療を受けるようにしてください。
Q. オーストラリア滞在中に新型インフルエンザに感染した場合、隔離されますか?
現在、軽い症状であれば、オーストラリアでは隔離は行っていません。保健当局は、危険因子を伴わない軽いインフルエンザ状の症状であれば、医師の診療を受ける必要はなく、回復するまで自宅療養を勧めています。 当然のことですが、妊娠中の女性や、呼吸器病、心臓病、糖尿病、腎臓病、病的肥満などの基礎疾患をお持ちの方、免疫力が低下した方などの危険性のある方、あるいは症状が重い方は、すみやかに診療を受けてください。
Q. オーストラリアの新型インフルエンザ感染者数は何人ですか?
6月29日現在、累計約4,000名について、新型インフルエンザ陽性という検査結果が出ています。この数には、陽性と判定された後に回復した人も大勢、含まれています。オーストラリアで新型インフルエンザに感染した人の多くは、症状は軽く、短期間で回復しています。
Q. 新型インフルエンザの発生にオーストラリア政府はどのように対応していますか?
今回の新型インフルエンザは、幸い軽症の場合がほとんどですが、オーストラリアは感染拡大を抑えるための世界でも有数の医療制度を備えています。この疾患は当初予想されたほど深刻ではなく、ほとんどの感染者が軽症のため、オーストラリアでは、「プロテクト(PROTECT)」と呼ばれる段階に移行しました。現在は、妊娠中の女性、呼吸器病、心臓病、糖尿病、腎臓病、病的肥満などの基礎疾患をお持ちの方、免疫力が低下した方などの重症化する危険性のある人に重点を置いています。オーストラリア政府はインフルエンザ発生に備え、盤石の態勢を整えています。また、オーストラリアには、必要に応じて使用可能な抗ウィルス薬の大量備蓄があります。対策については、オーストラリア保健・高齢化省のウエブサイトhttp://www.health.gov.au/で、詳しい情報をご覧いただけます。
Q. 新型インフルエンザの蔓延を防ぐための最善の方法は何でしょうか?
保健当局は、皆さんご自身、ご友人、ご家族を、インフルエンザ(季節性と汎発性のいずれも)から守る最も効果的な方法の一つとして、衛生習慣の徹底を勧めています。具体的には、こまめに手を洗うこと、咳やクシャミをするときは口と鼻をふさぐこと、具合の悪い人から最低1メートルは離れていることなどです。
Q. オーストラリア滞在中、マスクを着用する必要がありますか?
保健当局によれば、オーストラリアでマスクを着用する必要はありません。皆さんご自身、ご友人、ご家族をインフルエンザ(季節性と汎発性のいずれも)から守る最も効果的な方法の一つは、衛生習慣の徹底です。 具体的には、こまめに手を洗うこと、咳やクシャミをするときは口と鼻をふさぐこと、具合の悪い人から最低1メートルは離れていることなどです。
▼このQ&AをPDF版で、下記よりダウンロードいただけます。
> 新型インフルエンザ(H1N1)旅行者のためのQ&A (PDF/115KB)





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