2008年2月26日火曜日

ポートダグラスの5つ星新リゾートはリュクス&シックな「プール」



プール・ポートダグラス Pool Port Douglas [Cairns]




広大なプールの水面に光を映し出し優雅に佇む建造物。


夕暮れ時に外から眺める「プール・ポートダグラス」の美しさは一言では表現しづらい。


「水」をメインコンセプトに昨年から建築が進められてきた「プール」は70客室全てが2-3ベッドルームを有するスイートルームという豪華さ。


山側へ沈む夕日をプライベートバルコニーから楽しめる「サンセットルーム」と全長182mのプールへダイレクトにアクセスできる「スイムアップルーム」の2種類があり、甲乙つけがたい。


ポートダグラスの街中やフォーマイルビーチへも5分以内で 歩いていける快適さも大きな魅力。


とはいえ、せっかく滞在をするのなら日長一日リゾート内で寛ぎ、プールサイドで専属バリスタが入れるエスプレッソを啜って5つ星を堪能するのも良い。




オーストラリア旅行のことなら
株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
電話番号 :048-706-7066  FAX番号 :048-823-7322
ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ

2008年2月25日月曜日

野生動物や自然の保護促進プログラム「グリーンガーディアン」



カランビン・ワイルドライフサンクチュアリー Currumbin Wildlife Sanctuary [Gold Coast]




開園60周年を迎えた老舗動物園カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーではグリーンガーディアンを募集している。


「緑の守護人」の意味をもつグリーンガーディアンは園独自が認定する称号のようなもので、動物のフォスターペアレントになったり、


CWSの活動への寄付もしくはボランティア活動等のうち1つ条件をクリアすれば認定証が貰える。


これはオーストラリア固有種の研究と保護活動を盛んに行ないながらも、政府からの援助を受けず、純粋に来場収益と寄付金のみで運営しているCWSが自然保護活動の普及と資金集めを目的として始めたもの。


集まった寄付金は完成したばかりの野鳥の保養所「ラプター・リハビリテーション」や着工が予定されている自然保護調査研究所や野生動物病院の運営費として使われる。


一人の一歩は大きな一歩!グリーンガーディアンになって自然保護への扉を開こう!


http://www.currumbin-sanctuary.org.au/


株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
電話番号 :048-706-7066  FAX番号 :048-823-7322
ご旅行のお問合せは
メール にてお気軽にどうぞ


2008年2月22日金曜日

レインボービーチとグレートサンディ国立公園を臨むエコリゾート



レインボ-ショアズ Rainbow Shores [Sunshine Coast]





森を散歩して土の香りを感じたら、きめ細かい砂を踏みしめてレインボービーチで波立つ大海原を見て楽しむ。


こんな陸と海のバランスがとれたロケーションでしばらく過ごしてみたければレインボーショアズのファミリー向けユニットアパートメントやサーフヴィラ、ビーチハウスを利用することをお勧めする。


敷地内のすべての施設は可能な限り環境に配慮されたエコリゾート。


とは言えエコリゾートから想像されがちな簡素な作りとは違い、


レストラン、コンビニエンスストアやプール、ゴルフのショートコース、BBQスペースなど敷地内で十分楽しめる構造になっている。


尚、様々なスペースアレンジやコンベンション手配が可能なのでウェディングやインセンティブ旅行での利用もできるなど融通が利く。





http://www.rainbowshores.com.au/




オーストラリア旅行のことなら
株式会社バリアフリートラベルジャパン
旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
電話番号 :048-706-7066  FAX番号 :048-823-7322
ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ


2008年2月20日水曜日

日本人向け飼育係体験~コアラの体重測定など!




観光:愛らしい動物たちと触れあうユニークな方法


バララット・ワイルドライフ・パークでの飼育係体験

メルボルンから車で約1時間半のバララット。かつてのゴールドラッシュで栄えた町で、


ゴールドラッシュの町を再現したソブリン・ヒルといったテーマパークがあることから、


メルボルンからの日帰り観光先としてポピュラーです。


そんなバララットにある動物園、バララット・ワイルドライフ・パークでは、


今年4月から日本人向けに「飼育係体験プログラム」をスタートさせ、


バララット滞在をさらに楽しいものにできるよう考えています。


内容はカンガルーのエサ作りやウォンバットの遊び場のアレンジ、


ハリモグラの生態観察、コアラの体重測定とフェイス・トゥ・フェイスでの大接近などなど。


オージースタイルのバーベキューランチ付きです。


このプログラムは2名以上から申し込み可能で、


保護者同伴なら4歳からでも参加できます。


家族連れやグループでメルボルンを訪れるなら、ぜひ体験したいプログラムです。






バララット・ワイルドライフ・パークの詳細(英語)→



オーストラリア旅行のことなら
オーストラリア旅行のお問い合わせは!
株式会社バリアフリートラベルジャパン
埼玉県知事旅行業登録第3―1004号
TEL:048-706-7066FAX:048-823-7322
オーストラリア旅行専門サイト
http://www.15australia.com/
info@15australia.com

2008年2月19日火曜日

タスマニア原生地域




世界遺産:原始の森に癒され、動物たちを間近に観察できるタスマニア原生地域

2~3月のタスマニアは、日中の最高気温は22度ほど、


最低気温も10度ほどで過ごしやすく、3つの州立保護区などを中心に、


タスマニア島全土(約68,000平方メートル)の約20%にあたる太古からの森が世界遺産となっています。


観光客に最もポピュラーな場所は、クレイドル・マウンテン・セント・クレア湖国立公園。


タスマニア最高峰のマウント・オサ(標高1617メートル)や国立公園名にもなっているクレイドル・マウンテン(標高1545メートル)といった氷河によって削り取られた壮大な地形、


その中に点在する数多くの湖、そしてゴンドワナ大陸時代から残る数多くの希少植物、


オーストラリアならではの動物たちなど、自然の魅力がギュッと詰まった場所です。


国立公園内にはウォーキングルートが多数設けられていて、


2~3月には多くのハイキング客でにぎわいます。


朝夕にはベネットワラビーやヒメウォンバット、ポッサム、ハリモグラ、タスマニアンデビルなどもよく見かけるほどです。


観光拠点となるクレイドル・バレーには、優雅なデイスパをもつ高級山岳リゾートのボヤージズ・クレイドル・マウンテン・ロッジもあります。


またタスマニアに自生する植物から出るタンニンが、世界遺産地域の川や汽水域を赤く染めているのも大きな特徴です。


フランクリン・ゴードン・リバー国立公園では、そんな赤い水が流れる川をクルーズし、


タスマニアならではの巨木ヒューオンパインの森へ分け入ることもできます。



タスマニア原生地域の詳細(英語)→
ボヤージズ・クレイドル・マウンテン・ロッジの詳細(英語)→



オーストラリア旅行のお問い合わせは!
株式会社バリアフリートラベルジャパン
埼玉県知事旅行業登録第3―1004号
TEL:048-706-7066FAX:048-823-7322
オーストラリア旅行専門サイト