2010年4月8日木曜日

ハイセンスなのに食べ応え十分、上質なモダンは「チル」で味わおう



チル・オン・テダーズ Chill on Tedders [Gold Coast]




チルのシェフ、ダレン・グラスゴーが創るメニューには突飛な組み合わせやひねりは特にない。


モダンオーストラリアン料理の良さは味付けや盛り方にセンスを残しつつもミールととしての満足度が高い点だと思うが、ここの料理はまさにそのお手本と言ってよい。


HPにも掲載されているレシピ「鴨の腿肉のコンフィ」がその良い例。


なんとも食欲をそそられる見栄えとそれを裏切らぬ量と味。


デートにお洒落な店はかかせないが、そういう店のちんまりとお皿に盛られた料理が定番化している日本。


恋する女も腹は減る。


このチル・オン・テダーズのように、洒落た雰囲気と満足度の高い食事の両方を備えるレストランが増えれば、ハングリー気味な日本の恋人達のスタミナも倍増しそうなもの?


チル流デート食を流行らせよう。












旅行業登録番号 :埼玉県知事登録旅行業第3種1004号
住所 :〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-22
ご旅行のお問合せはメール にてお気軽にどうぞ










0 件のコメント: