2010年5月14日金曜日

数多くのアボリジニのロックアートに出会える世界遺産カカドゥ国立公園

オーストラリア北部ダーウィンから車で4時間半ほどのところにあるカカドゥ国立公園。



日本の四国に匹敵する2万平方キロもの広大な国立公園で、その貴重な自然景観と太古の昔から住む先住民アボリジニの文化が息づく場所であることから、貴重な世界複合遺産として登録されています。

カカドゥ国立公園では、イリエワニを見たり、数多くの水鳥が棲む湿原を訪れたり、滝壺で泳いだりと自然の中でワイルドに、そしてアクティブに楽しむ方法がいっぱい。

そんな中で絶対外したくないのが、国立公園内あちらこちらに残るアボリジニの岩絵を見に行くことです。

主要なサイトは2つあり、ひとつはノーランジーロックと呼ばれるエリア。

ここには天地を揺るがす雷男の伝説をモチーフにした壁画が残っています。



もうひとつはウビルーと呼ばれるエリア。

こちらには生き物の内部まで克明に描き出したレントゲン画法によるさまざまな動物の岩絵や、絵はがきなどでもおなじみの狩猟民の線画など、数多くの岩絵が見られます。

ノーランジーロック、ウビルーともに、毎日数回(季節のより時間や回数は異なります)、国立公園レンジャーガイドによる無料のガイドツアーがあり、参加すればより詳しく岩絵に描かれた意味を知ることができるでしょう。


カカドゥ国立公園の詳細(英語)→










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